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嶽ノ森山

22:59

4m10nanki-082.jpg  
日曜から南紀の実家に滞在していましたが、なかなか自由な時間がとれないまま帰神する日に・・ 

 今日はお天気もいいので311号線から鮎川に入り、百間山渓谷でも寄っていこうかなと朝から用意をしていると・・

  お昼からゆっくりでたらいいのに・・と年老いた父がぼそりと呟く。 

 

そうしようか。でも、ちょこっとでも山を歩きたい気分なので古座の嶽の森山を午前中に歩いてこよう。 

  と、いうことでお昼までに父は畑へ・・私は山へと(^^)


■2013年4月12日/晴れ/単独

■一枚岩トンネル登山口(9:35)~嶽の森山(上の峰376m)(10:26)~下の峰(369m)(10:55)~相瀬橋(11:50)
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法師山

21:53

2011年3月11日(金)雪/曇り時々晴れ

南紀の実家から帰神する道すがらに法師山に登ってきました。
R311から鮎川線に入り百間山渓谷方面に走っていくと・・・板立峠に近づくにつれ吹雪に(>_<)
周囲はだんだん雪景色に。。登るのは無理かも。。。

登山口に10:30着。雪は止まない。あきらめて小守方面へ林道を走っていくと・・おっ!青空が見える!!
Uターンして再度、登山口へ戻る。

山ん中はうっすらと雪化粧。風が強く雲の流れが速いので回復に向かってくれるかな?
雪のなかに咲く梅花オウレンが可愛いなぁ。
二本松の場所から法師山の姿が見えるが、反射板が無くなり、何となくすっきりした感じ。

石楠花尾根に変わるとブナ林が近い。大塔山周辺はブナの南限になるようです。
一番好きな場所で一休み・・・芽吹き前のブナ混生林の向こうに百間山への尾根が連なる。
 
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青空だ~~\(^o^)/
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緩やかに拡がるブナ林。聞こえるのは風の音と落葉を踏む音だけ・・・静か
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最後の一登りをこなして山頂へ。風が強いので写真だけ撮って山頂下のアンテナ跡地でお昼タイム。
風避けにもなり、入道山~百間山などが眺望でき、なかなか良いテラスです(^^)


    ☆ 法師山山頂 (1120.2m)12:20                          ☆入道山
3m12nanki-081.jpg 3m12nanki-080.jpg

    ☆大塔山                               ☆百間山への尾根
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   アンテナ跡地のテラス                        乙女のしずく
3m12nanki-079.jpg 3m12nanki-155.jpg

下山時にはすっかり雪も融け、可愛らしく咲く花を撮りながら往路を戻る。
乙女のしずくで喉を潤し、乙女の湯で、ほっこりと温まった後、帰神するはずでしたが・・・
温泉に入ってる最中に大津波警報のサイレンが鳴り渡る。

この後、東北地方で大地震が起きたことを知った次第ですが、テレビを見ていないので詳しいことは判らない。携帯も繋がらない。海岸沿いを走る42号線が通行止めになるかもと聞き、本宮廻りで帰ることにしました。
が、なんだかんだで帰神したのが土曜になったのであります^^;


■百間山渓谷

00:36

5m18inamura487_2
2010年5月21日(金)晴れ

今日は神戸に帰ります。天気もよさそうなので何処かに寄り道して帰ろう(^.^)

法師山のアケボノツツジも見たいけど暑そうなので涼しい場所がいいな

4時間くらいで廻れそうなので百間山渓谷に寄り道します


■法師山

10:55

2m23hosiyama1082010年2月24日晴れ


今日から南紀の実家に帰省するので我が家を早朝に出発して、山に寄り道。
数年前に登った法師山に行ってみよう。
大好きな花も咲き始めているだろう。

法師山(1120.2m)


烏帽子山(909.2m)

20:05

■2009年1月9日晴れ
今日で帰神するのですが天気もよさそうなので、ちょっと寄り道していきます。
ワカンとアイゼンも積んできているので、台高辺りでも思っていたのですが寝過ごしちゃいました^^;

実家を出たのが8時過ぎ。。。42号線を走りながら、何処にしよう
登山口に着く時間を考えると烏帽子山かな~と那智方面に向かい、曼荼羅の郷Pに駐車して、陰陽の滝経由で登っていきます。

数年前に来た時より、道標が新しくつけられて歩きやすくなっています。
杉林の間を縫う谷間は羊歯類が豊富で、南紀の山らしく緑が濃い。
数回、渡渉して斜面を登ると林道に出る。上部からホラ貝の音が聞こえてきた。

出逢った人は山伏装束の男性2名。やっぱり那智の山やわ(^.^)
那智四十八滝を廻られているそうです。

林道から山頂まで30分と書いてあるが、この間が一番きつかった。。。
やっと山頂に到着。展望できる場所に座って、カップラーメンの昼食。
遠くに雪を被った山が見える・・・北東方向なので大台周辺かな?

■陰陽の滝

羊歯が茂る道に入る。

千両があちこちに

烏帽子岩が見える

烏帽子山山頂(一等三角点)ちょうど12時

山頂からの展望

昼食後に帽子岩に登ってみる。
ヤッホ~と雄たけびを上げたくなるくらい気持ちいい~\(^o^)/
テラス状の岩場に座って、展望を思いのままに役の行者気分を味わう。

帽子岩(役の行者が残していった帽子が、岩になったと伝えられる岩)

帽子岩からの展望

できれば三の滝~二の滝と那智原生林を下山したいのですが、時間がありません。
元の道を下りて14時過ぎに駐車場に戻る。
熊野川~日高川沿いを走り、有田ICから阪和道~湾岸道路経由で我が家に20時帰宅する(疲れた~)




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