--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷ノ山

16:06

6m2hyonosen-047.jpg  5月中旬~6月にかけて鳥取側の仙谷から登る氷ノ山がお気に入りです。

 毎年、花の時期が読みにくいのですが今年も大好きな花の谷へ・・

 前日からキャンプ場に泊っている山仲間と早朝に合流して響きの森から仙谷登山口へ。

 澄み切った朝の空気が心地良く、谷に入るとトチの森が出迎えてくれる素晴らしい谷です。

 今年は雪解けが早かったようで、そのせいかサンカヨウも1週間ほど前が見頃だったよう。

タチカメバソウの白い花が清々しい。ブナ尾根に出ると根曲がり竹(スズコ)モードになりながら、甑岩に登り大勢の登山者で賑わう山頂へ。

避難小屋で根曲がり竹を焼き、のんびりと昼食タイム。 三の丸~リフトトップ経由で響の森まで戻る。

お天気、山仲間、山の恵みに感謝の楽しい山の一日でした。

■2013年5月26日(日) 晴れ 5名

■響の森P-仙谷-甑岩-氷ノ山山頂(1510m)-三の丸(1464m)-リフトトップ-響の森P
スポンサーサイト

■大山ユートピア

18:25

8m1daisen144

■2010年8月1日(日)晴れ/曇


数年振りに鳥取県の大山まで行ってきました。

我が家を5時30分頃に出発して大山寺駐車場に8時過ぎに到着。

日曜なので駐車スペースがあるかな?と心配してましたが何とか停めることができました。

用意をしている間にも大勢の登山者達が参道を登っていきます。

朝の清々しい空気が気持ちいい。大神山神社~下宝珠越へと深緑の森のなかで白っぽいクサアジサイが涼しげに咲く道を緩々と登っていく。


毛無山

14:39

▸毛無山山頂から大山・烏が山を眺望する

2009年10月25日曇り
▲毛無山(1218m)岡山県新庄村
 ▸山の駅「あじわいの宿新庄」~金ヶ谷林道~金ヶ谷山分岐~白馬山(1060m)~毛無山(1218m)~田浪P

ふとブナの森の黄紅葉が見たくなり以前から行ってみたかった岡山と鳥取の県境に位置する
毛無山(けなしがせん)に行ってきました。

我が家を6時出発し、西宮北IC~蒜山IC~新庄村に8時40分頃につく。高速料金¥1000も嬉しいが意外と近いんだな~
あじわいの宿新庄の前を通ると何かイベントがあるのかな?聞いてみると今日は毛無山紅葉登山の日だそうです。

予定では田浪から白馬山~毛無山周回のつもりでしたが、この日はシャトルバスも運行しているとの事。係の人が、まだ最終バスに間にあいますから是非、縦走してくださいと言われたので、急いで田浪園地まで車を走らす。

ビジターセンターに駐車し最終バスで(三人だけ)先ほどの受付会場まで戻り、バス料金¥300を支払う。(お弁当付きだと参加費¥1500)

今日の参加者は約200人だそうですが、9時過ぎなので参加者は随分前に出発した後、スタート会場には係員と最後尾の三名だけ。
温かい野菜汁とお餅のおもてなしも受けて、ほっこり気分で金ヶ谷林道に入る(9時25分)
バスでご一緒だった岡山南部から来られた二人は、いつのまにか遥か先を歩き、見えなくなった。

当初の予定通り(笑)一人で金が谷登山口から稜線分岐まで綺麗に色づいた尾根筋を登っていく。

★林道沿いには、こんなチェンソーアートが。
長い林道歩きでしたが咲き残る花を楽しみながら
登るにつれ素晴らしいブナ林が拡がる              朝鍋鷲ヶ山方面の山肌は見事な錦秋の彩
金ヶ谷山への分岐を過ぎ、東に延びる白馬山・毛無山への稜線は秋色の素晴らしいブナ街道♪
とても歩きやすい稜線です。何度も立ち止まっては、ほお~っと眺める優しげなブナ林:振り返ると金ヶ谷山かな?いい姿。
眼下に土用ダム。    稜線から緩やかに落ちる斜面は緑の笹と木々の色姿が、えもいえぬ美しさ
ここまで一人だったが白馬山手前で前方に先行者の姿。    東方向に毛無山が垣間見える。

★白馬山(1060m)12時20分

お昼休憩中の大勢の人達で賑わっていた。
空いている場所でカップラーメンを食べていると「温かいの美味しそうですね」と。

参加者のお弁当はお握りだったようです。





白馬山から毛無山までの稜線は周囲の木々が低くなり、ぐるりの展望が開けて気持ち良い。大山、烏ヶ山の眺望も素晴らしい。 毛無山が指呼の距離になった。
歩いてきた稜線を振り返る。稜線付近は先週くらいが見ごろだったようですが渋い色のなかで鮮やかな色が引き立つ。
★毛無山(1218m)13時50分   うわ~♪大展望が目の前に拡がります。でも私が判るのは大山と烏ヶ山、三平山くらい^^; ゆっくりとコーヒーを飲みながら山々を眺める。
下山コースの方がブナの黄葉がいい感じでしたが、曇りと時間的な具合でちょっと薄暗い。
羊歯が現れると谷が近い。桂の大木が点在する谷沿いから杉林を過ぎ、林道に出ると案内看板が数か所に設置されていたので下山後に説明書きを読む。

田浪登山口で係の人達が最終下山の人達を待っておられる。おかげで縦走できましたm(__)m
昨年は故障者を負んぶして下山したそうで今年は楽でしたよと爽やかな笑顔。
お世話になりましたとお礼をのべて新庄を後に蒜山ICへと走る。15時35分

意外と近かった自然林の素晴らしい毛無山、春にまた来てみたい。地場野菜がいっぱい入った野菜汁、すごく美味しかったです(^.^) いい山の一日を過ごさせていただきました。

■秋吉台 (9月5日)

01:05

秋吉台
 
日本三大カルスト台地の一つである山口県の秋吉台に秋風と花仲間に誘われていってきました。

秋吉台 石灰岩が点在する緑の草原を
 漂うように花散策。

 心地よい時間です。

果てしなく拡がる高原では遊牧民秋吉台
になったような気分♪

遠くから眺める石灰岩はさながら
羊のよう~

穏やかな風景と初秋の花を
満喫できた一日でした。





 最新記事 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。