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天児屋山

17:03

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  最近では珍しく兵庫県北部の天気予報に晴れマークが付いている。
 貴重な晴れ日はやっぱりスノーシュー歩きがしたいなぁ(^^)

 氷ノ山と迷ったが鳥取側の天気は曇り・・青空を期待して大好きな天児屋山にしよう。
 千種に入っても雪が少ないがスキー場が近づくにつれ雪景色になる。
  ラドンの駐車場は満杯だったのでスキー場駐車場に停め林道入口まで・・






■2014年2月16日 曇り/晴 /単独

■ちくさ高原スキー場駐車場~峰越峠~江浪峠~三国平~天児屋山(1255m)往復



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駒の尾山

14:55

IMGP1214.jpg  日曜に天児屋山の予定だったが雨予報なので前日に二年ぶりになる駒の尾山を歩いてきました。
 ここ数日は例年より気温が高かったので千種側登山口駐車スペースも雪がなく広々。
 雪の状態も悪く、まるで4月の残雪期かと思うくらい歩き難い。
 ボコボコ面になっているトレースが付いた杉林を壺足で大海里峠へ・・
 大海里峠からはスノーシューを履き、山頂へと向かう。






■2014年2月5日/曇り時々晴れ/単独
■駒の尾登山口(兵庫県千種)~大海里峠~駒の尾山山頂(1281m)~鍋が谷山手前~大海里峠~登山口



焼山~西鎌倉山

10:54

IMGP0947.jpg 一月の恒例になっている猪鍋オフの一日目は福知山線藍本駅の東側に連なる低山縦走です。
 春や秋頃に176号線を走るとき里山雑木の芽吹きや紅葉に目を奪われてしまう未踏の山域なので楽しみ♪
 藍本駅前で集合し取り付き地点付近の路肩に駐車。
 何処から入るのかな~と思っていたら・・・何と墓地を抜けて藪の中へ!
 でもすぐに普通の道になりましたが(笑)





■2014年1月18日/ 曇り/8名
■藍本~点名岩倉(375.6m)~焼山(455.4m)~西鎌倉山(460m)

暁晴山スノーシューハイク

13:50

IMGP0723.jpg  当初の予定では裏六甲を歩くつもりだったのですが、ちょっと雪が少なすぎかも。
 前夜に山仲間のJさんに連絡すると急な変更に快く応じていただき今年初のスノーシューハイクを楽しんできました。
 









■2014年1月11日 晴/曇り/ 2名
■峰山高原ホテルリクラシア駐車場~暁晴山~ノルウェイの森散策路~駐車場

干支の山歩き

18:51

IMGP0375.jpg  新年の恒例になっている干支の山歩き。
 今年もkさん企画で山仲間と北摂の有馬富士に登ってきました。
 市民の散歩や野鳥観察、子供達のフィールド活動などと広く親しまれている有馬富士公園内にあり、福島池から眺める山姿は低山ながらも秀麗な姿の山です。

 いつもは車でぶらりと訪れるのですが今日は電車で新三田駅まで・・
 一番近いのに少々遅れてしまった m(._.)m
 少し先で皆と合流し散策コースから有馬富士へと向かう。




■2014年1月4日/曇り/10名
■新三田駅-有馬富士公園-有馬富士(374m)-加茂山(333m)-Ca300m-Ca320m-加茂金毘羅山(356.4m)-「三田の里」-新三田駅
 

氷ノ山

17:49

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温暖な南紀の実家に帰省すると山が恋しくなるので、帰る前にちょっと山まで・・
 この時期なら横行渓谷もまだ通れるだろうと思っていたのですが先週の雪が圧雪されツルツルに凍っていた(><)

 カーブで何度かツルッとタイヤが滑る度に冷ひやしながら大段が平Pに着くと、まだ一台も停っていない。

 大段が平から山頂まで最短コースで登ります。
 積雪量は思ったより少ないが今季初の雪を踏む感触が嬉しい。



■2013年12月1日 晴れ/時々曇り/単独

■横行渓谷~大段が平(9:00)~氷ノ山山頂(10:40)~三の丸(12:05)~分岐(12:16)~殿下登山口(12:38)~大段が平(13:50)

小又川渓谷、シワガラの滝

16:33

8m18siwagarataki-028.jpg  扇ノ山には登らず(観察会だったので)小又川渓谷にあるシワガラの滝に行ってきました・

 深い渓谷の岩場を進んでいくと大きな洞窟が現れ、近づくとひんやりとした空気が漂い涼しい。

 洞窟の中に入ると、落差10mほどのシワガラの滝が薄暗い窟の中に流れ落ちている。

 岩と水と輝く緑が醸しだす神秘的な洞窟は、マイナスイオンたっぷりの素晴らしい涼スポットでした。
 




桂の滝は時間切れのため途中で引き返しましたが、猛暑でバテ気味の鈍った体にはブナ混生の深い森のなかを小一時間ほど歩けただけでも満足です。途中の湧水が冷たくて美味しかったこと

■2013年8月18日(日) /25名(マイクロバス利用)

■上山高原シワガラの滝入口-小又川渓谷-シワガラの滝-桂の滝分岐-谷下降地点で引き返す-駐車地

篠見48滝~八ヶ尾山

12:06

4m17hikagetutuzi18narukawa 097  ヒカゲツツジの花が咲き誇る丹波の山を歩いてきました。

 丹波の山らしい岩尾根に咲く淡黄色の花に囲まれ、この季節ならではの情景を楽しむことができました。







■ 2013年4月17日晴れ 

■ 三名

■篠見48滝登山口(上篠見)ー八ヶ尾山分岐-八ヶ尾山(677,6m)-つまご坂登山口(小原)

天児屋山

12:35

2m10tennkoya-104.jpg  スノーシュー歩き第二弾はやはり宍粟の山。

 前夜まで氷ノ山、駒の尾山、天児屋山と迷っていたのだが我が家を出たのが7時過ぎ。。

 ここで氷ノ山は消去、二山を迷いながら中国道を西へと走る。

 山崎IC出口の渋滞でまたまたタイムロス。

 佐用ICで降りたほうがよかったかなと思いながら渋滞を抜け千種方面へと車を走らせる。



■2013年2月10日晴れ/単独

■千種高原ラドンの泉P-峰越峠-江波峠-三国平-1226P(山頂まで行かず折り返す)

赤谷山

20:07

2m3akatani-075.jpg  大好きな宍粟の赤谷山で山仲間と一緒にスノーシュー歩きを楽しんできました。

 ここ数日は暖かな日が続いたので肝心の雪は?と心配になるくらい少ない。

 新戸倉トンネル付近でやっと周囲の山斜面に雪がみえだした。でも少ないなぁ。

 昨年、林道のラッセル歩きで途中敗退したのを思い出しながら登山口まで今季初のスノーシューの感触を楽しみながら進むが、雨後の雪質は今一つ。


 でも、風も無く汗ばむくらいの天気で一枚2枚と脱いでいく



■2013年2月3日晴れ/5名

■新戸倉トンネル手前駐車地~赤谷山登山口~1143~赤谷山山頂(1216m)~戸倉スキー場~駐車地

三国岳~愛宕山

15:46

1m19botanof-039.jpg  毎年恒例の猪鍋お泊りオフです。今年で何回目になるでしょうか・・

  低山歩きを楽しんだ後は丹波篠山の森で山仲間と猪鍋を囲んでわいわいと楽しい時間を過ごします。

  一日目は三田の母子から三国岳~愛宕山と摂丹境界尾根を歩きました。

  母子周辺は母子茶の産地なので山麓の茶畑の雪景色がとても綺麗です。
 



■2013年1月19日晴れ/9名

■母子~美濃坂峠分岐~三国岳(648,2m)~美濃坂峠~近畿自然歩道~稲荷神社~愛宕山(648m)~母子




暁晴山

14:08

暁晴山で今年初のスノーシューハイクを楽しもうの予定が・・・

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■2013年1月13日 晴れ 7名
■暁晴山ぎょうせいざん(1077.2m)兵庫県神崎郡神河町上小田

■峰山高原ホテルリクラシア駐車場10:00-山頂1077.2m(一等三角点)10:35-点名「峰山」1037.9m11:45-駐車場12:50





中国道福崎ICを降り北上して神河町に入っても雪がありません。

おかげで道路は走りやすいのですが、この様子じゃ峰山高原の雪も期待薄のようだ。

9:30 山仲間と合流するホテルリクラシアに着き、周囲を見渡すが積雪10センチくらいだろうか。これじゃスノーシュー歩きは無理かも...

小金ヶ嶽

17:33

2012年11月16日晴れ

 大タワ駐車場~小金ヶ嶽(725m)ピストン

今日も小春日和に誘われて展望のいい山頂でカップラーメンを食べようコースの山へ。

小金ヶ嶽の紅葉はと期待しながら北へと走ること小一時間。

大タワに11時前到着。ゆっくり歩いて山頂にはお昼時に着くでしょう。


大岩ヶ岳

20:28

2012年10月30日

千刈水源地駐車場~大岩ヶ岳山頂~東大岩ヶ岳~丸山湿原~東山橋~千刈水源地駐車場

お天気がいいので近場の山を歩いてこようと山頂からの展望良好の大岩ヶ岳へ。

駐車場をスタートしたのが10時50分・・・山頂に12時頃かな~

駐車場には先着の車が一台だけ。

紅葉真っ盛りではないですが、色づきはじめた木々が緑あせてきた林の中で目立ち、つい足が止まってしまう。

汗ばむくらいの好天気、のんびり歩こう~。

前山とダム沿いとの分岐にくると「松茸山入山禁止」のテープが張られている。

左手のダム沿いの道に進む。この周辺にもアミタケなどが生えるんですが時期的に遅いです。

久しぶりの大汗溜まった灰汁も流さなくっちゃ!

大岩を過ぎると山頂です。なんか賑やかですよ。ひょいと山頂に着くと・・・なんと!20人くらいの団体さんで大入り満員状態。

隅っこでカップラーメンをすすりながら近くにいてる方に聞いてみると、宝塚の「宝の湯」の歩こう会の企画でJR道場経由で来られ、下山後は「宝の湯」で汗を流しましょという山&温泉コースだそうです。

賑やかな山頂を後にして東大岩ヶ岳へ。

いつも本峰山頂で昼食、東大岩ヶ岳でコーヒータイムというパターンなんですが私的には東大岩ヶ岳山頂の方が好きかな(こちらの方が静か)

コーヒーを飲んでると数人が登ってこられた。平日でこんなに大勢の人に逢うのは珍しい。やはりお天気がいいからかな~

入れ替わるように山頂を後に湿原へと向かう。
丸山湿原から東山橋へと抜けるルートは静かな雑木林の雰囲気を味わえる好きなコースです。

ちょっとうら淋しくなってきた頃に、つつましく咲く一輪の竜胆の花をみては喜んだり、落葉の上の木漏れ日模様にしみじみと秋を感じたりしながら駐車場に
15時前に戻る。
 
鈍った体に程よい近場歩きでリフレッシュできました♪

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新緑の回廊・・三久安山

16:28

2011年5月15日(日)晴れ

新緑萌える5月・・宍粟50山の一つ、三久安山(さんきゅうあんざん)1123.2mを総勢12名で緑に染まりながら歩いてきました。

昨年、初秋の候に登ったときに北や東に延びる尾根をいつか歩いてみたいと願っていたのですが、今回、やまあそさんが企画してくださり、念願の南~北への縦走が叶いました。

三田駅で、たらちゃんを乗せ中国道経由で集合場所の引原に到着すると、やまあそさんや初めてお逢いするチャーさん、とうこさん、やとうさん。久しぶりにお逢いするOAPさん、MXPさん、TQFさん、たぬきさん夫婦、ともみさんと、やまあそワールドが大好きなメンバーがお揃いです。

山頂から藤無峠に下山するコースなので先に車を数台、峠にデポしていただいてます。ありがとうございます。
林道終点まで車で移動し、谷沿いに進んでいく。
綺麗な水の流れ・・・そういえば昨年、あまご釣りの小父さんに逢ったね。

植林のなかを登っていくと一人静がひっそりと咲いている。
しばらく進むと、目の前に3段の滝が現れました。周りの空気が変わったような感じがします。
やまあそさん「炭焼きの滝」私「感謝(さんきゅう)の滝」と俄か名前をつけましたが(笑)

ここは伐採した木を、ずり降ろした場所のようですね・・・なるほど。。色々な事を教えてもらいながら、駄洒落を聞きながら最後のひと登りをこなすと山頂から南側の尾根に乗る。
ほぉ~と溜息吐息ばかりがでる、ぶな混生林が織りなす新緑の回廊が続きます。

ほどなく山頂手前の分岐地点に。もうすぐ山頂~(^_^)/
この付近のぶな林、緩やかに落ちる斜面が、ついつい佇んでしまう素晴らしい趣なんです。

山頂着 11:37 それぞれ木陰に座り昼食タイム。皆さん、無線仲間なんですが今日は目と鼻の先に居てますよね(^^)

食後に素敵なサプライズが♪ やまあそさんと、ともみさんの山上演奏会が行われました。
東北の被災地の皆さんに届きますようにと「アメージンググレース」・・・心に沁みいる音色、素敵でした。
 

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斜面を一登りすると、清々しい新緑の回廊に・・

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木々に見惚れながら、ふと足元に目を転じるとツクバネ草・山頂手前のブナ林と誘いこまれそうな斜面

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三久安山(1123.2m)山頂 ・ 山上演奏会
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烏ヶ岳

21:25

2011年5月8日(日)

午前中は花遊び、午後からは「つくしの里」まで移動して高平ななまつの森から烏ヶ岳に登ってきました。

かなり蒸し暑く体が重たい・・・気温の差に体がついていってないようだ。

水辺の広場から金比羅道を登り山頂から見晴らしの道を降りて、つくしの里まで戻る2時間余りのコースだが、鈍った体には少々堪えました^^;

この周辺は溜池も沢山あり、山麓には田畑が拡がり、日本の原風景が残っています。

6月になると池の周辺にモリアオガエルの卵塊を見ることができるのですが、まだ早いようですね。 

麦畑から大船山  ・  七々松中池より大船山

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新緑に溢れる雑木のなかにツクバネウツギが咲いている

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途中で小雨が降ったりしたが尾根に上がると5月の青い空~。ザイフリボクの花が綺麗です♪ もうすぐ山頂。

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雑木に囲まれた烏ヶ岳山頂(528、3m) ベンチに座って一休みしましょう。

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行者山展望場所~見晴らしの道へと降ります。壊れた祠が残っていました。

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展望が開ける場所から羽束山と三田市街。   下山して戻りすがらに大船山・・・いい姿ですね。

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青々とした麦畑が拡がる山麓風景。

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つくしの里でよもぎ餅を買って我が家に戻る。ここのお餅美味しいんですよ。

小金ヶ岳

12:23

2011年4月17日(日)晴れ

今日は絶好の山日和。ふぉふぉと笑いだした山々を眺めながら舞若道を走る。
ラジオから「今日はドライブ日和ですね~」と・・・はい!最高です(^_-)

丹南篠山口ICを降りて、まずはノンアルコールを調達する。小金ヶ岳稜線の岩場で春の山肌を、ぼぅ~っと眺めよう。
今日は、ヒカゲツツジが咲き誇る向山は大賑わいだろうなぁ ・・・
多紀連山は、もう少し遅れて咲きます。

時間が遅いので大乢(おおたわ)からピストンの軟弱歩き^^;
杉林を抜ける風が心地よい。尾根にでて小休止してるとトレイルランの男性が颯爽と駈けて行く。
黄色いアブラチャンが雪洞のように登山道沿いにたくさん咲いている。

岩場にでてタイム。爽やかな風に春の匂いを感じ、タムシバが彩る斜面を眺めながらの至福のひと時・・・極楽極楽(^^)
よいしょっと重い腰をあげて山頂に向かいます。今日の昼食はタケノコご飯です。
昼食後に小倉乢~八ヶ尾山への連なりを眺めていると、ちょっと途中まで行ってみようかと食指が動いたが登り返しがあるので止めます^^; 
そういえば数年前の八ヶ尾山でのダニには参ったなぁ。。。ヒカゲツツジが咲くころに、又、登ってみようかな。

復路もまたまた岩場で座っていると、三岳から縦走してこられた人達が登ってきたので入れ替わるように下山する。
駐車地に13時30分。帰路の途中にある鍔市ダムに立ち寄り、ダム奥の谷沿いをぶらぶら。
鍔市の水場にクリンソウを植えているのですが、一株くらいしか残っていないのが残念です。


▼火打岩から三岳を望む
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いい眺め♪
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タムシバ彩る斜面
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杉の緑とタムシバの白が映える
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小金ヶ岳山頂を振り返って・・
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鍔市ダムで桜花見
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ナツトウダイとミヤマカタバミ
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赤谷山

17:33

赤谷山(1216.4m) 

赤谷山山頂手前より三の丸~氷ノ山を望む
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2011年2月20日晴れ

新戸倉トンネル手前チェーン脱着所(8:50)-戸倉峠(9:30)-1143P(10:50)-赤谷山山頂(11:29~12:35)-新戸倉トンネル手前(14:29)
 

いい天気の休日は気持ちいい白い稜線でスノーシュー歩きがしたくなる。何処に行こうかな?
駒の尾・天児屋山・氷ノ山・赤谷山と悩むが体は一つ^^; ソロなので歩行時間がほどほどの赤谷山にしよう。
青空の下で360°の展望も楽しみたいです。

中国道三田IC~山崎IC~R29を鳥取方面に北上する。途中の道の駅に立ち寄ると・・・あら!Yちゃんだ。
思わぬ遭遇にびっくり(+_+) 連れあいのSちゃんと三久安山へ藤無峠から登るという。
むむ・・・こっちも惹かれるなぁ。悩んだ末、同行させてもらおうとR29を走っていると空が真っ青♪

展望が呼んでいる・・・また気が変わって「やっぱり赤谷に行くわ~」とメールをするが繋がったのかな?
分岐で別れて、戸倉峠へと向かう。
ここ数日、暖かい日が続いたので道路には雪が無いが走るほど周囲の山肌が白くなってきた。

戸倉トンネル手前は除雪された雪の壁。広場に駐車して準備をしていると、後から来られた人から名前を呼ばれる。
またまたびっくりです。京都のS北さん達のグループでした。赤谷山へチェーン脱着所から1143Pに出る尾根から登るそうですが私は林道から峠経由で登るので山頂で逢いましょうねと先に出発する。

林道もかなりの積雪量です。締まった雪なので壺足でも歩きやすい。(8:55)
30分ほどで戸倉峠着。鳥取側との間に雪の塀ができている。やはり今冬は雪が多いようだ。
踏み跡は鳥取側に抜けていて(三の丸方面へ)赤谷への急斜面には踏み跡は無い・・・土曜に誰も歩いていない?

支尾根に乗るまでの急斜面も、スノーシューの爪がよく効きザクザクと登っていく。
植林からブナ混生林に変わると、後方に三の丸が見え隠れする気持ちいい尾根歩きが続きます。
そして谷へと流れ落ちる斜面の素晴らしいこと・・・何度も立ち止まり振り返りしながら木々の間を縫っていく。 

 
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             ▲林道                               ▲振り返れば三の丸
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ブナが立ち並ぶ1143Pで小休止。尾根を覗くがS北さん達の姿はまだ見えず。 深い雪で覆われた斜面が美しい

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山頂が近い。後方の三の丸が指呼の距離だ・・・次回は、あの場所に立ちたいな(^^)
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鹿かな?いい場所を歩いてるね。綺麗な足跡模様を壊さないように少し離れて歩きましょう。

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▲左:中央奥に竹呂山~三室山   右:三の丸と氷ノ山
11:29山頂着。360°の展望をしばし独り占めです。回る展望台のようにグルグルと歩きまわる(^^)

濃淡を描く山々、白い頂の雄大なパノラマ・・・絶佳。

▼三室山~天児屋山~くらます~東山の展望

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南西側の斜面は風もなく穏やか。カップラーメンの昼食だが絶景が一番のご馳走だね。
食べ終えた頃に後続の皆さんが登ってこられました。
皆さんが展望を楽しんでいる間に南側の尾根を少し歩いてきましょう

▼左奥に藤無山が見えます。三久安山~一山と宍粟の山々の展望
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この山頂直下の斜面が好きなんです。戻っていると、山頂からヤッホ~\(^o^)/

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雪面に私の足跡がくっきり! 気分爽快(^^)

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ゆっくりと一時間ほど過ごした後、山頂を後にする。
男性陣二人が1143Pから駐車地までの尾根を下り、女性陣は峠経由です。
やはり男性陣の方が下山は早かった。次回はこちら側を降りようか。

赤谷山は3回目ですが、今までのなかで一番雪が多く、天気も穏やかで嬉しい遭遇もあり、気持ちいい宍粟の山歩きができました。
帰路は道の駅南はがに立ち寄り、アーモンドマーガリンをお土産に買って帰りました。


戸倉トンネル手前の雪の壁。
左手の雪壁奥にチェーン脱着場、右手奥が林道。
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東大岩ガ岳へ

20:39

 2011年1月30日晴れ

もし天気がよければ台高か宍粟あたりの山に行きたいと思っていたのだが・・どちらも天気がよくないなぁ。。。
一番の心配は登山口までの道路状況、特に今年は・・・で、何にも悩まなくて済む近場の山へ。

風が強く、かなり冷え込んでいるので陽だまり散歩にいい山は?
そうだ!東大岩が岳でカップラーメンを食べよう~(^^)
11時30分に我が家を出て、境野に12時過ぎ到着。ここから陽だまり雑木林散歩です。

ジョウビタキ・ルリビタキと鳥さんがお出迎え。
ぶらぶらと写真を撮りながら、東大岩が岳山頂へ一登り・・・貸切のランチ場所~♪
お向かいの大岩ガ岳山頂には数人の人影が遠望できる。ヤッホ~

風がきついかなと思っていたが、ちょうど大岩がガードしてくれて寒さを感じない。
山々の眺望をほしいままに、のんびりと昼食タイム。

帰路は尾根筋から駐車地まで戻る。小一時間の低山歩きだったが、鳥さんがよ~遊んでくれました(^^)
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丹波の五大山へ

22:11

2011年1月21日晴れ

 百嚢寺(9:00)~五大山(569m)11:10~三日月山(541m)11:48~ヨコガワ峰(12:40)~大野峠(12:59)~JR黒井駅

毎年恒例の新年オフで丹波の五大山に登ってきました。
黒井駅に車をデポした後、百嚢寺からスタートする。藤の花の季節は賑わうだろう境内も、冬場は静か。
藤棚を左に見ながら、そこそこ雪が積もった登山道を進む。

あまり踏まれていない綺麗な雪を踏みしめて歩くのは、楽しい(^^)
いい天気♪ 登るにつれ展望がよくなり,山間の石生~黒井の集落が眼下に望める。
露岩混じりになると、ほどなく山頂です。

雪で覆われた丹波盆地が鏡のように光っています。遠く北摂の山々までの眺望が拡がる。
ぽかぽか陽気の山頂で昼食を終え、三日月山~ヨコガワ峰へと向かいます。
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五大山山頂(569m)丹波~北摂の山々の眺望がほしいまま
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山頂を後に、正面のこんもりとした三日月山へ。松が覆う尾根を鞍部まで下り、登り返すと灌木に囲まれた三日月山山頂につく。
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三日月山から、しばらく下ると大野坂への最短コースの分岐地点。ここから下山しようという声も出たが、もう少し歩きましょうとヨコガワ峰へ・・
向山が近くに見えるようになった。Tさんの裏山ですね(^_^)/
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ヨコガワ峰~大野峠も素朴な丹波らしい趣です。雪の上にリスの食事跡・・木の実に混じって海老フライが一個。
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大野峠から黒井城址までの予定でしたが、下山後に渓谷の森で夜の部があるので黒井駅へと向かう。
この後は美味しいボタン鍋が~♪楽しみ楽しみ♪










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