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晩秋の山の恵み

19:19

IMGP9306.jpg  山仲間と久しぶりの平日山歩き。
 この時期の目的は「山の恵み」
 Mさんが2週間ほど前に来たときは大収穫だったそうだが・・・今日は?
 取り付きのブナ黄葉がようお越しと・・(^^)









■2013年11月20日(水) 晴れ/ 霰?雪/ 4名

■京北
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五波峠~権蔵坂~櫃倉谷~横山峠~須後

22:23

■2010年11月3日(水)
小春日和の文化の日、京都府と福井県を隔てる若丹国境尾根から京都美山側へ。
とても好きな場所で2年前にHちゃんと歩いた同じコースです・・・今日は7名で賑やかに彩りはじめた尾根~谷と歩きます。

須後に3台が集合し、一台を須後に置き2台に分乗して五波峠へと移動します。
峠には9時30分を過ぎていたので路肩には数台の先着車。八ヶ峰かな?
長靴に履き換えて、黄紅葉がはじまりかけた尾根を緩々と登っていくが、newの長靴がちと大きかったみたい^_^;

落葉が覆う、たおやかな斜面・・・季節が違っても同じ場所で佇んでしまう。
若丹国境尾根

お日さまは時折、素晴らしい演出をしてくれます。
紅葉 鮮やか

ツキヨタケも堂々と・・
ツキヨタケ


▼青い空に、ふわふわとクジラ雲      ▼中山谷山周辺の斜面がいい色♪

クジラ雲 中山谷山の斜面

▼青葉山の双耳峰の姿が見える       ▼八ヶ峰が指呼の距離
青葉山遠望 八ヶ峰遠望

▼権蔵坂から櫃倉谷上流を辿る・・・しっとりとした風情が体の奥まで沁みこんでくるようで心地よい
櫃倉谷上流 櫃倉谷

▼両側の斜面が緩やかに流れ落ちる好きな場所   ▼谷を彩る黄葉
櫃倉谷 11m3asyu-048.jpg

朽ちた木に茸の栗ちゃん・・・ ぽってりお腹に可愛い幼菌も(^^)
クリタケ ぽっこり茸腹 

                           ▼渋い黄葉の大栃
 
11m3asyu-063.jpg 栃の木

谷沿いが見事な黄紅葉に染まるのは来週あたりでしょうか・・・

横山峠手前

オバタケダン

11:47

■2010年10月24日(日)曇り/雨

大及林道ー棚野坂登山口ー旧堀越峠ー棚野坂峠ーオバタケダン(729m)ー六地蔵ー堀越峠ー登山口

Mさん企画の若丹国境尾根に位置するオバタケダンを11名で京都美山側から歩いてきました。
オバタケダン?はてオバちゃんが登る山?・・・ぴったりやん(笑)
オバタは小畑かな~ダンは平らの呼び名のようです。

現地まで自車で行くので地図を見ると、堀越トンネル周辺なんですね。
無料の舞鶴若狭道~高浜IC~名田庄経由でいきましょう。

堀越トンネルを京都側に抜けるとすぐの左手に大及林道入口、はやSちゃん車が先着している。
大阪組が到着するまで川沿いを散策・・朝のひんやりとした空気が心地よい。

4台が合流した後、大及林道を(ガタガタ)棚野坂登山口まで入ります。
林道脇に小さな道標があり、落ち葉で埋もれた細い道を登っていく。
まだ色づきはじめの木々が落ち着いた風情です。

▼棚野坂登山口(9:22)            ▼棚野坂峠(10:00)
登山口 分岐 
峠からは歩きやすいトレイルが緩々と伸びています。まだ黄紅葉になる前のしっとりした風情を心地よく感じながら のんびりと足を進める。
尾根 斜面 
知井坂との分岐周辺も、いい風情。いつか知井坂から歩いてみたい。
緩やかに拡がる斜面を登りつめると前方が切り立ったオバタケダン山頂につく。 (10 :50)
知井坂との分岐 オバタケダン下 
▼山頂手前           ▼山頂では山仲間の素敵なサプライズ♪ Sちゃん、Yちゃん、おめでとう~
 
オバタケダン ケーキ入刀
オバタケダンからの展望
展望 
今にも雨になりそうな空模様、風を避けて山頂下でお昼休憩をすませて下山にかかる。 
山名プレート 10m24obatakedan-054.jpg
山腹を巻く古道はブナ混じりの樹林帯がとても素晴らしい・・・岩鏡の葉が斜面を覆い、目を上に転ずれば、うっすら黄葉の若いブナが立ち並ぶ。カサコソと落葉を踏む音、11名で歩いていても静けさが漂う道。
ブナ林 古道

帰路は六地蔵に立ち寄る。杉林のなかに六体のお地蔵さんが祀られています。
遠い昔、峠越えの人達を見守ってこられたお地蔵さん、今は登山者をほっと和ませてくれているようです。

▼説明板
案内板 六地蔵案内板
▼六地蔵(12:00)
六地蔵 
こんな木も・・・天然透かし彫りですね。
枯れ木 透かし彫り
林道に出ます。ガードレールの隙間から山仲間が覗く(^^)
道沿いの斜面に咲く竜胆の花・・・今日、初めて撮った花です。
林道へ りんどう

13時過ぎに駐車地に到着。下山時に小雨がぱらつく程度で、ゆっくり歩いても早い時間に下山できました。

下山後はMさん達6名で青葉山山麓にある北陸第一番札所中山寺に立ち寄りました。
仏フェチのMさん情報で御本尊、馬頭観世音(重要文化財)が三十三年目の御開帳とのこと、こんな機会で無かったら訪れることも無かったでしょう。

私達だけの貸切の見仏。本殿の慈悲深いお顔の馬頭観世音と対峙する、まったりと流れる時間。
山と仏像とで世俗の垢がすっきりと流されたようです(^^)

帰路の舞鶴若狭道では本降りに・・・愛車の汚れも雨で綺麗になってるわ(笑)
企画していただいたMさん、同行の皆さん、ありがとうございました。

▼中山寺:高浜和田海岸を背景に           ▼馬頭観世音像(フラッシュ無しで撮影許可済)
10m24obatakedan-110.jpg 馬頭観音坐像

■青葉山

23:41

3m14aobayama041 ■2010年3月14日

■松尾寺P~西峰(692m)~東峰(693m)~高野~松尾寺P■

今年も雪解けを待ちかねて若狭と丹後の境に位置する青葉山に行ってきました。
舞鶴若狭道は6月から無料になるとの事ですが、今日は三田西~舞鶴東まで?1000なり。
西国29番所「松尾寺」の朝の静かな境内に入り、登山安全・家内安全を祈願してから登り始める



芦生:櫃倉谷

11:59

 2009年11月3日雨/霙/曇り

昨年の晩秋に五波峠から櫃倉谷~須後と歩いたとき、黄紅葉に彩られた谷や樹林帯が素晴らしかったので、今年も行きましょうと山仲間と須後で合流する。

篠山~園部~美山に入ると雨が・・・由良川も水嵩が多いような。
8時過ぎに全員が顔を合わすが、冷たい霙が降りやまない。雪嫌い~のKさんが即、引き返す宣言^^;
まぁ行けるだけいってみようか・・と残党4名で五波峠まで走るが高度を上げるにつれ、道路上の雪が多くなる。
2台とも、まだノーマルタイヤ。シャーベット状の下りが心配なので再度、須後に引き返す。

雨具をつけ傘をさして林道を進むが傘につららが~いつのまにか手袋も濡れて手がかじかむ。
まだ11月3日・・・体が急な寒さについてきてません。

林道沿いには夜半からの雪が落ち葉の上に積っている。
初雪を見るのは嬉しいが、ちと寒いなぁ。。。

つらつら歩いて横山峠手前の最初の渡渉場所に。
うわ!これは渡れるかな?
長靴でも危ない水嵩です。水深の浅めのところを選びながら何とか対岸に渡るが、無理は禁物です。
後の二人が待っている川沿いまで引き返し、カップラーメンを食べて一息つく。

冷え込んだ体で須後まで戻り、道の駅に立ち寄った後、帰路に就く。








2度目の晩夏の森

22:17

14日に行った時は下山後に雨でしたが、今回は到着時に雨・・・
車のなかで軽くパンを食べながら、雨があがるのを待つ。

久しぶりに雨具を着て、ガスで覆われた幽玄の森に入る。

雨後の色濃くなった林床で蕾だった花株が薄紫色の花を咲かせています。
こんな天気は森も花も、また違う趣・・・いいなぁ。

蕾だった小さな株が、ブナに寄り添うように咲いています。

こんな天気は森が活き活きしているよう
ブナ鹿の鼻先に宿り木の芽が・・・ちょび髭みたい(^^)
幽玄の森にレインウエアが鮮やか

大きな森の林床に小さなミヤマウズラがぽつぽつと、、、夏の終わりと秋の訪れを感じました。



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