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高見山~北尾根

14:14

4m14takamiyama-051.jpg  高見山から北尾根をぐるりと歩いてきました。

 冬季の樹氷で有名な山ですが4月に歩くのは初めてです。

 お天気は生憎曇り空・・・4月下旬とはいえ薄ら寒い日。

 スタート地点のたかすみ温泉周囲は山桜が彩り春風景

 だが高見杉を過ぎ、高度を上げるにつれ周囲は一変!!

 冬に逆戻りしたかのような樹氷の世界です。

 地面には強風でそぎ落とされた氷砂糖のような樹氷の欠片。

                                      綺麗!でも寒い~!!春と冬とを味わえた1日でした。
 
■2013年4月21日(日) 
 
■9名

■たかすみ温泉 9:50-高見山登山口-高見杉-高見山山頂(1248m) 12:10(昼食)-天狗山(993m) 13:40-黒石山(915.2m)-差杉峠-滝野-たかすみ温泉P 16:40
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大峰・釈迦ヶ岳へ・・

16:12

最近は南紀の実家と神戸の我が家を隔週で行ったりきたりの生活が続いています。

山側から海側へ・・・実家で4~5日を過ぎたころから裏六甲の山の空気が恋しくなってしまう今日この頃^^;

お魚は獲れとれで最高なんですが・・

7月17日、何とか天気がもちそうなので中国道~近畿道~西名阪と走り、釈迦ヶ岳に寄り道^_^

太尾登山口から釈迦山頂のピストン。下山後はR168~南下して実家には夕刻に着く予定です。

階段を登っていくとヒメシャラの落下花が足元に♪ 儚い一日花・・上を仰ぐと、零れんばかりに沢山の花。

ほっと心も体も癒される釈迦の森・・いつ訪れてもいい山だなぁ。

横着 バージョン第2弾です。


癒しの森・・狼平へ

22:52

いつのまにやら9月に・・台風接近で大雨の音を聞きながら約2ヶ月前の山歩きをUPしました。

すっかり記憶も薄らいでしまったため、横着バージョンでスライド画像にしてみました。夏の想いでです。

 画質は右下で選べますが720pHDでは動作が遅くなる場合があるようです。


2011年7月10日(日)晴れ後雨

坪内林道終点弥山登山口~栃尾辻~狼平(ピストン)

9日夜、実家から神戸に戻りすがらオオヤマレンゲを見たいなとR42~R168をひた走る。

今宵の宿は満天の星が輝く「道の駅十津川郷」で車中泊です。

10日早朝、清々しい山間の道R53を走り坪内林道をゆっくりと登っていく。

ぐんぐん高度が上がり、バリゴヤの頭が望める登山口に着く。

7時過ぎ、エゾハルゼミの合唱が降り注ぐ古の森のなかへ。。。




古木やnurse logが織りなす太古の森・・・自然のパワーを貪欲に吸収するように何度も何度も足を停め、ぼ~っと佇みながら、緩々と歩を進めると水の音が聞こえてくる。

吊り橋を渡ると何組かの登山者が憩う狼平です。
草地に腰を下ろすといい匂いが漂ってきました。思わず「美味しそう~」
ご夫婦が少し早目のランチタイム中でした。

本日、初めての会話です^_^そして山上ランチまでご馳走になりました。
とっても素敵なご夫婦「hanasakuさん」有難うございました。

おかげで狼平でまったりのんびりと癒しの時間を楽しむ事ができて感謝でいっぱい。お腹もいっぱいに(*^_^*)

午後から雲行きが怪しくなってきたので数時間前に歩いた道を戻るのですが・・
朝とは違う趣があり、ふと気がつけば同じ場所で立ち止まりカメラを向けていた。

栃尾辻付近で雨が降り出し、雷鳴が聞こえてくるころには土砂降りの雨・・
車に戻り着替えた後、1週間ぶりの我が家への帰路につく。

秋色の森に想いを馳せながら・・

厳冬期の釈迦ヶ岳(二日目)

21:08

13日曇り

4時過ぎに目を覚まし、外の様子を覗きみると・・・寒!!風が強い。またシュラフに潜り込む。
この天気じゃ、日の出も無理なので後1時間ほど寝ることにします。
6時起床。どうやら雪は止んでくれたようで一安心。昨晩のモツ鍋の残りにお握りを入れて作った雑炊が、すごく美味しい。温かいものを頂くと元気がでますね。

8:00 軽食と飲み物だけをザックに入れて、ふかふか雪が覆う樹林帯を進む。
下山後には、テントの撤収や長い林道歩きがあるので時間をみて戻る予定です。

バージンスノーを踏みしめながら、やっと来れたんだ。。。柔らかな曲線を描く雪の稜線と樹氷。清冽な無垢のステージに感激もひとしお。
風の向きが変わってきているので青空が覗くかな~
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     灰色の雲の奥にうっすら青色が・・静けさが漂い幻想的な趣です。
 
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    もくもくと・・                          立ち枯れた木も生き返ったような冬化粧に見惚れるね
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     念ずれば・・・大峰の神々が微笑んでくれました。もう言葉にならない。
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    岩場のシンボルツリーと赤が青空に映える           釈迦は雲の中だが大日岳の姿が樹氷の奥に・・
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     ただ心静かに対峙するだけ・・
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   10:56 古田の森 軽く昼食を摂り小休憩。釈迦はあい変らず雲に隠れ姿を現してくれない。
 でも、ここまでで十分満足です。また、いつかの楽しみを抱いて4人がつけたトレースをなぞるように登山口へと引き返す。
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また日和のいい日にお越しと青空と冬桜のような樹氷が見送ってくれる。
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13:00 峠の登山口。テントを撤収し、駐車地まで林道歩き。昨晩の雪で私達のトレースが消えている。
30~50センチは積っているだろう。吹き溜まりはそれ以上だ。これだけ積ると林道とはいえないね(^^)

振り返ると青い空に白く輝く七面山


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15時50分 700m駐車地。あれ?車には雪が無い、風で飛ばされたのかな?
無事に下界に戻り、夢の湯でほっこり温もったあとはお疲れ様~とノンアルコールで乾杯。

Oさん夫婦とTちゃん、冬の釈迦の二日間ほんとうにお世話になりました。
この雪のように、どっさりの感謝です(^^)


 

厳冬期の釈迦ヶ岳

12:10

厳しい厳冬期の釈迦ヶ岳は行ってみたいと思いつつも、あの長い林道が雪と落石で覆われている様を想像するだけで、ソロでは無理やわと断念していました・・・が。

山仲間のTちゃんとOさん夫婦が12~13日とテン泊で行くとのこと。行きたいなぁ、でも仕事やし。。。悶々^^;
急遽(無理やり)土曜に山休をもらい飛び入り参加させていただきました。ばたばたと金曜に準備にとりかかるが今日から雪模様の天気・・・明日は決行?
降雪で南阪奈道も阪和も通行止め、なんとか西名阪は大丈夫なようだ。決行です(^^)
一日目(12日)雪/曇り

12日早朝、我が家周辺も雪で真白です。中国道~近畿道~西名阪の柏原で降りると雪景色。
ここで、こんなに雪があるのは初めてかも。葛城辺りにくると二上山~葛城山が真っ白。
R168はところどころ凍結していたり圧雪された雪道で集合場所の夢の湯Pに着くまでスローペースの雪道運転。

夢の湯に8時ごろ着。奈良組が到着するまでパンを食べながら待つ間に吹雪いてきましたよ(>_<)
O車をここにデポし、裏人車で旭ダム~不動小屋谷林道を進むと轍がある。ちょびっと安心したのも束の間、あれれ!Uターンしてますやん。雪面のぽこぽこした凸部は落石の上に雪が積もっているのだろう。パンクしたら、えらいこっちゃです。

さて、何処まで進めるでしょうか?積雪量も落石も増えてきたので下りになる手前の広い場所に駐車する。
標高700m地点から1150mの不動小屋登山口まで標高差約450m、重装備の林道歩きは、しんどいぞ。
だんだんザックの重みが堪えてくるとプラソリを持ってきて、引っ張ったら良かったかな~なんて、しょうもない事ばかり頭に浮かぶ。

3時間ほど歩いて、やっと下の登山口着(13:10)軽くパンを食べたあと、新雪に覆われてルート不明瞭の植林帯に入る。
ジグザグにラッセルして進んでいくが、右が急斜面の嫌なトラバース、左の尾根は途中で岩に阻まれたため折り返して林道に戻る。ここで1時間強のロスタイムだが、この時点で峠の登山口で設営と決まり、雪が深くなった林道を1.5km(1時間30分)歩く。

15時40分 やっと到着!山歴最高記録の林道歩きだったが、ここまで来れただけで、しんどさと達成感を存分に味わえました(^^) お疲れ様~。さぁ今宵の宿場の用意をしましょう。
トイレ小屋の横に雪を踏み固めてテントを二張並べて設置します。1mほどの雪の壁とで上手く風避けになるようです。

当初はマイテントで一人寝る予定でしたが皆がめっちゃ!寒いよ~と・・
冬山テン泊は初めてだったので、一度体験してみたかったが、もつ鍋を囲んでいるうちに温もってきた4人用テントから氷室のようなテントによう移りませんでした^^;

カイロを体に数枚張り、シュラフ+シュラフカバーと4人の体温で快適な山の別荘・・・天気の回復を願いながらzzz
夜半に時々、風の音で目を覚ます。外はまるで洗礼のように吹き荒れている。うつらうつらしながら夜のうちに吹き荒んで朝にはおさまっておくれと願う釈迦の夜。
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よく歩いたね~。記念すべき林道歩き(^^)
▼13日朝の写真です。
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13日へと続く









無氷の台高へ・・

19:55

2011年2月6日晴れ時々曇り

 大又林道P(8:05)-明神平(10:15)-明神岳14:32)-ヒキウス平(12:04~12 :40)-大又林道P(15:34)
 
今冬は、まだ明神平を訪れていない・・林道状態も倒木などで終点まで、車では乗り入れ不可能だったようだ。
雪遊びに行きましょうの呼びかけに即、反応(^^) Mさんが前日に下見をしてくださり、倒木などが除去されて終点まで車が入れるようになっているとのことでアプローチは一安心です(感謝)

マナコ谷から入る案もありましたが、穏やかな天気になりそうなので少しロングコースになる大又から出発~
我が家を5時過ぎに出て、中国道~西名阪針ICと走り、榛原駅に2台が集合して大又に向かう。
林道も雪が無く走りやすい。数台が停まっている駐車地から先は、よく踏まれ締まった雪道です。

スノーシューをザックに付けて、さぁ~出発!!
雪山用に履いていた登山靴はソール張替で入院中、いつもの靴もソールがちびて滑りやすくなっているので今日は長靴だ。
皆、アイゼンを装着しましたが、登りは付けずに行きましょう。

周囲の木々は着雪も少なく、霧氷もなく、まるで3月のような感じです。
明神滝の上部からも無氷。。。風も無く立ち止まっても寒さを感じないくらいの天気だが、バリバリの樹氷が見れないのは、ちょっと残念^_^;

雪が重いのと、久々の雪山歩きで足が重たい。
明神平に着き、ふう~っと一息。Sさんから、お手製の干し柿を頂き一息つく(美味しい~)小屋周辺は雪が解け、斑模様。足跡模様が幾筋も付けられた雪面。こんなの初めてだ。
鼻水すすりながら、かじかみながらの寒さじゃないと真っ白な樹氷の世界は見れないんだなぁと、つくづく実感。

明神平からはスノーシューで明神岳~ヒキウス平を目指す。
こんな雪質はワカンの方が歩きやすいかもと思いながらも、沈んだ雪で覆われた樹林帯のなかを幾筋もトレースを付けて歩くのって楽しい~~♪ 春霞み?水蒸気?大峰の山々が霞んでいる。
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踏み跡いろいろ(^^)
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ブナとヒメシャラの木
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                       ピースの木(^^)
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樹影が血管のようです。分岐から支尾根に入ると、一人二人の踏み跡だけになり、緩やかに拡がる樹林の間を縫ってヒキウス平へ・・
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青い空をバックに絶景~♪
白い山肌に雪を落とした木々が影を映し、冬の狭間に早春の息吹を感じる穏やかなヒキウス平。

ちょうど12時過ぎ、お腹ぺこぺこです。この場所で寒さを感じないのって初めて・・気持ちいいねぇ~
昼食後は皆で集合写真を撮って、さぁ戻りましょう。
往時より、雪が緩んできています。
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美しい樹影とブナの家族
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霞む大峰の山々・・・右に大普賢岳
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朝よりも雪が耕されている明神平。ぼこぼこで尻セードも途中停車ばかり^_^;
よく歩いたね~と空を見上げれば、ヤドリギ~
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下山は早い~駐車地に15時34分に戻る。お疲れ様でした。

釈迦ヶ岳

11:38

2010年11月16日/雪/曇/晴れ

■峠の登山口10:55~古田の森~千丈平~釈迦ヶ岳(1799.6m)~峠の登山口 14:35

今日から南紀の実家に帰省するので、ちょっと山に寄り道を・・
アプローチと歩行時間が無理のない山となると釈迦ヶ岳がいいかも。
お天気は安定しないようだが雨さえ降らなければいいか~と山道具も積んで出発!

中国道~近畿道~南阪奈道と経由してR168を南下する・・・ここを走るのは久しぶり。
大塔村までくると雨がぽつぽつと降ってきた。。。山の上では雪かな~?
旭林道に入り、貯水池から不動小屋谷沿いの紅葉が綺麗だなぁと紅葉見物しながら峠の登山口へと車を走らせる。

高度を上げる程、雨が雪に変わってきた。平日でこんな天気じゃ、誰も登っていないだろうなぁと思いきや・・
マイクロバスが一台に他一台が駐車している。用意をしていると三重ナンバーの車が上がってきた。
寒いです。。。持ってきた上着を全部着こんで雪降るなかを出発する 10:55

▼木の根元に雪                        ▼南奥駈道~熊野の山々を眺望
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笠捨山の遠望(中央)
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▼釈迦ヶ岳~大日岳を眺めながら歩く気持ちのよい稜線   ▼右端に見えるのは七面尾あたりかな??
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▼風が強いので雲の流れが速い・・晴れ間を期待しながら進むと左前方に八経ヶ岳の白い姿
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▼千丈平 12:15 落葉床に雪がうっすら積り、今季初めての雪を踏むのが嬉しくて行きつ戻りつ♪
この後、下山途中の20名くらいの団体さんとすれ違う。
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▼釈迦ヶ岳山頂から 孔雀岳~仏生ヶ岳~八経ヶ岳 12:35
北風が吹き抜ける山頂では先客の若者二人が寒い寒い~と震えていた。
前鬼から登ってこられたそうですが太尾の登山口を知らなかったらしい。

北風を避けて釈迦像の下でラーメンを食べ、青年達と一緒に熱いお茶を飲みながら昼休憩。
晴れ間が覗かないまま13時を過ぎたので、そろそろ降りよう。

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降りるにつれ青空が覗くようになってきた。気温も上がったようで往路で見た雪が溶けている。
葉を落とした大日岳下の山肌が、ふわふわと優しげな色・・・山桜が咲いているようだ(^^)

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ブナ・シロヤシオ・トウヒの森が霧氷で輝くときに来てみたいなと、青い空と冬枯れの森を名残惜しげに眺めながら駐車地まで戻る。

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■弥山・八経ガ岳

18:07

7m9ooyamarenge031■2010年7月9日(金)

しばらく他県の山を登っていないなぁ。。。天女花も見たいなと天気予報を見れば日曜からは連日雨マークが。土曜は仕事を休めないので木曜と金曜どちらかに行けるかな。金曜日に山休OK♪早起きできたら行ってみよう

5時に我が家を出発するが、空模様があやしい。。。昼までもって欲しいなと願いながら久しぶりの大峰方面に向かう。


■稲村ヶ岳(1726m)

00:01

5m18inamura223_22010年5月18日(火)

実家に帰省がてらの寄り道に稲村が岳に登ってきました。

釈迦が岳と迷ったのですが、久しく訪れていない稲村が岳に決定。

母公堂前に駐車し、法力峠~山上辻~稲村が岳のピストンです。



東大台ヶ原

12:21

 2009年10月27日(火)晴れ/曇り

実家へ帰省がてらに東大台に立ち寄ってきました。
一人なら別の山を考えていたのですが、この夏から関西に戻ってきた娘が一緒に行くわ~と。
すっかりシティガールになってしまった娘、、、程よい処は?大台ヶ原に行こうか

そんなこんなで東大台に11時着。ここに着くまでのドライブウエイ沿いの黄紅葉に、何度も途中停車しました。

風が冷たいので、持ってきたもの全部着こんで日出ヶ岳に向かう。
この辺りの木々はすっかり落葉して冬枯れ模様。
五葉ツツジの葉も茶色になっている。

強風に負けて日出ヶ岳手前で方向転換し、正木ヶ原~大蛇場コ~シオカラ谷と廻る。
大蛇場コ辺りは先週ぐらいが見ごろだったようで、正面に隔たる西大台の山肌も色あせている。
岩場の先端まで行くにも強風で体が揺らぐ・・・鎖を頼りに不動返し場コを見下ろすが、緑ばかりが目立つ。

滝見尾根~シオカラ谷周辺になると風も和らぎ、黄紅葉も好い感じ♪ 
ロープを張られた西大台との境から大台らしい趣を懐かしみながら駐車場に戻る。
     
 ▲大台ドライブウエイから           正木ヶ原から日出ヶ岳を振り返る
    
▲正木ヶ原から尾鷲の海 






★帰路のドライブウエイから

雲間から射しこむ西日のベールを被り、幻想的なシーン




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