--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山麓の紅葉

23:19

2009年11月中旬
我が家から車で20分ばかりの場所ですが、楓紅葉の頃は静かな境内が、いい風情です。
買い物帰りにちょっと山麓散歩で紅葉巡り。
淡河にて

有馬にて


スポンサーサイト

芦生:櫃倉谷

11:59

 2009年11月3日雨/霙/曇り

昨年の晩秋に五波峠から櫃倉谷~須後と歩いたとき、黄紅葉に彩られた谷や樹林帯が素晴らしかったので、今年も行きましょうと山仲間と須後で合流する。

篠山~園部~美山に入ると雨が・・・由良川も水嵩が多いような。
8時過ぎに全員が顔を合わすが、冷たい霙が降りやまない。雪嫌い~のKさんが即、引き返す宣言^^;
まぁ行けるだけいってみようか・・と残党4名で五波峠まで走るが高度を上げるにつれ、道路上の雪が多くなる。
2台とも、まだノーマルタイヤ。シャーベット状の下りが心配なので再度、須後に引き返す。

雨具をつけ傘をさして林道を進むが傘につららが~いつのまにか手袋も濡れて手がかじかむ。
まだ11月3日・・・体が急な寒さについてきてません。

林道沿いには夜半からの雪が落ち葉の上に積っている。
初雪を見るのは嬉しいが、ちと寒いなぁ。。。

つらつら歩いて横山峠手前の最初の渡渉場所に。
うわ!これは渡れるかな?
長靴でも危ない水嵩です。水深の浅めのところを選びながら何とか対岸に渡るが、無理は禁物です。
後の二人が待っている川沿いまで引き返し、カップラーメンを食べて一息つく。

冷え込んだ体で須後まで戻り、道の駅に立ち寄った後、帰路に就く。








生石ヶ峰

21:47

 2009年10月30日(金)晴れ

今日は神戸に戻る日。
8時過ぎに実家を出発し、娘が寄っていきたいという熊野速玉大社と本宮大社に寄り道しながら
生石高原まで走ります。
 熊野速玉大社                             本宮大社

★生石高原の芒の原
 














熊野川~日高川沿いを走り、清水から生石高原まで・・・しんど~


駐車場に着くと15時30分。
ぶらり小一時間ほどの高原散歩でしたが、秋の夕日に白波のように輝く芒の原は、この時間ならではの風情でした。





東大台ヶ原

12:21

 2009年10月27日(火)晴れ/曇り

実家へ帰省がてらに東大台に立ち寄ってきました。
一人なら別の山を考えていたのですが、この夏から関西に戻ってきた娘が一緒に行くわ~と。
すっかりシティガールになってしまった娘、、、程よい処は?大台ヶ原に行こうか

そんなこんなで東大台に11時着。ここに着くまでのドライブウエイ沿いの黄紅葉に、何度も途中停車しました。

風が冷たいので、持ってきたもの全部着こんで日出ヶ岳に向かう。
この辺りの木々はすっかり落葉して冬枯れ模様。
五葉ツツジの葉も茶色になっている。

強風に負けて日出ヶ岳手前で方向転換し、正木ヶ原~大蛇場コ~シオカラ谷と廻る。
大蛇場コ辺りは先週ぐらいが見ごろだったようで、正面に隔たる西大台の山肌も色あせている。
岩場の先端まで行くにも強風で体が揺らぐ・・・鎖を頼りに不動返し場コを見下ろすが、緑ばかりが目立つ。

滝見尾根~シオカラ谷周辺になると風も和らぎ、黄紅葉も好い感じ♪ 
ロープを張られた西大台との境から大台らしい趣を懐かしみながら駐車場に戻る。
     
 ▲大台ドライブウエイから           正木ヶ原から日出ヶ岳を振り返る
    
▲正木ヶ原から尾鷲の海 






★帰路のドライブウエイから

雲間から射しこむ西日のベールを被り、幻想的なシーン


毛無山

14:39

▸毛無山山頂から大山・烏が山を眺望する

2009年10月25日曇り
▲毛無山(1218m)岡山県新庄村
 ▸山の駅「あじわいの宿新庄」~金ヶ谷林道~金ヶ谷山分岐~白馬山(1060m)~毛無山(1218m)~田浪P

ふとブナの森の黄紅葉が見たくなり以前から行ってみたかった岡山と鳥取の県境に位置する
毛無山(けなしがせん)に行ってきました。

我が家を6時出発し、西宮北IC~蒜山IC~新庄村に8時40分頃につく。高速料金¥1000も嬉しいが意外と近いんだな~
あじわいの宿新庄の前を通ると何かイベントがあるのかな?聞いてみると今日は毛無山紅葉登山の日だそうです。

予定では田浪から白馬山~毛無山周回のつもりでしたが、この日はシャトルバスも運行しているとの事。係の人が、まだ最終バスに間にあいますから是非、縦走してくださいと言われたので、急いで田浪園地まで車を走らす。

ビジターセンターに駐車し最終バスで(三人だけ)先ほどの受付会場まで戻り、バス料金¥300を支払う。(お弁当付きだと参加費¥1500)

今日の参加者は約200人だそうですが、9時過ぎなので参加者は随分前に出発した後、スタート会場には係員と最後尾の三名だけ。
温かい野菜汁とお餅のおもてなしも受けて、ほっこり気分で金ヶ谷林道に入る(9時25分)
バスでご一緒だった岡山南部から来られた二人は、いつのまにか遥か先を歩き、見えなくなった。

当初の予定通り(笑)一人で金が谷登山口から稜線分岐まで綺麗に色づいた尾根筋を登っていく。

★林道沿いには、こんなチェンソーアートが。
長い林道歩きでしたが咲き残る花を楽しみながら
登るにつれ素晴らしいブナ林が拡がる              朝鍋鷲ヶ山方面の山肌は見事な錦秋の彩
金ヶ谷山への分岐を過ぎ、東に延びる白馬山・毛無山への稜線は秋色の素晴らしいブナ街道♪
とても歩きやすい稜線です。何度も立ち止まっては、ほお~っと眺める優しげなブナ林:振り返ると金ヶ谷山かな?いい姿。
眼下に土用ダム。    稜線から緩やかに落ちる斜面は緑の笹と木々の色姿が、えもいえぬ美しさ
ここまで一人だったが白馬山手前で前方に先行者の姿。    東方向に毛無山が垣間見える。

★白馬山(1060m)12時20分

お昼休憩中の大勢の人達で賑わっていた。
空いている場所でカップラーメンを食べていると「温かいの美味しそうですね」と。

参加者のお弁当はお握りだったようです。





白馬山から毛無山までの稜線は周囲の木々が低くなり、ぐるりの展望が開けて気持ち良い。大山、烏ヶ山の眺望も素晴らしい。 毛無山が指呼の距離になった。
歩いてきた稜線を振り返る。稜線付近は先週くらいが見ごろだったようですが渋い色のなかで鮮やかな色が引き立つ。
★毛無山(1218m)13時50分   うわ~♪大展望が目の前に拡がります。でも私が判るのは大山と烏ヶ山、三平山くらい^^; ゆっくりとコーヒーを飲みながら山々を眺める。
下山コースの方がブナの黄葉がいい感じでしたが、曇りと時間的な具合でちょっと薄暗い。
羊歯が現れると谷が近い。桂の大木が点在する谷沿いから杉林を過ぎ、林道に出ると案内看板が数か所に設置されていたので下山後に説明書きを読む。

田浪登山口で係の人達が最終下山の人達を待っておられる。おかげで縦走できましたm(__)m
昨年は故障者を負んぶして下山したそうで今年は楽でしたよと爽やかな笑顔。
お世話になりましたとお礼をのべて新庄を後に蒜山ICへと走る。15時35分

意外と近かった自然林の素晴らしい毛無山、春にまた来てみたい。地場野菜がいっぱい入った野菜汁、すごく美味しかったです(^.^) いい山の一日を過ごさせていただきました。

クロカワは?

15:07

11月4日晴れ
例年なら、そろそろクロカワが出ているころ
久しぶりの裏山茸徘徊です。

昨年、数本収穫した場所を探すが・・・ありません。
同じ山域のマツタケ山も早、ロープを撤去している。

残念!ぶらぶらと色づき始めた雑木林を通って我が家に戻る。

★小さなタカノツメの黄葉

先日の寒波でタカノツメの葉が痛んで茶色になっている。
早くも落葉した葉が多く登山道はほのかに香ばしい匂い。

小さな幼木がいい色


















花たちが、めっきり少なくなった雑木の林床に
ポツンと小さなツルリンドウの紅い実が一つ。

柔らかな晩秋の木漏れ日









 最新記事 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。