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東大岩ガ岳へ

20:39

 2011年1月30日晴れ

もし天気がよければ台高か宍粟あたりの山に行きたいと思っていたのだが・・どちらも天気がよくないなぁ。。。
一番の心配は登山口までの道路状況、特に今年は・・・で、何にも悩まなくて済む近場の山へ。

風が強く、かなり冷え込んでいるので陽だまり散歩にいい山は?
そうだ!東大岩が岳でカップラーメンを食べよう~(^^)
11時30分に我が家を出て、境野に12時過ぎ到着。ここから陽だまり雑木林散歩です。

ジョウビタキ・ルリビタキと鳥さんがお出迎え。
ぶらぶらと写真を撮りながら、東大岩が岳山頂へ一登り・・・貸切のランチ場所~♪
お向かいの大岩ガ岳山頂には数人の人影が遠望できる。ヤッホ~

風がきついかなと思っていたが、ちょうど大岩がガードしてくれて寒さを感じない。
山々の眺望をほしいままに、のんびりと昼食タイム。

帰路は尾根筋から駐車地まで戻る。小一時間の低山歩きだったが、鳥さんがよ~遊んでくれました(^^)
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丹波の五大山へ

22:11

2011年1月21日晴れ

 百嚢寺(9:00)~五大山(569m)11:10~三日月山(541m)11:48~ヨコガワ峰(12:40)~大野峠(12:59)~JR黒井駅

毎年恒例の新年オフで丹波の五大山に登ってきました。
黒井駅に車をデポした後、百嚢寺からスタートする。藤の花の季節は賑わうだろう境内も、冬場は静か。
藤棚を左に見ながら、そこそこ雪が積もった登山道を進む。

あまり踏まれていない綺麗な雪を踏みしめて歩くのは、楽しい(^^)
いい天気♪ 登るにつれ展望がよくなり,山間の石生~黒井の集落が眼下に望める。
露岩混じりになると、ほどなく山頂です。

雪で覆われた丹波盆地が鏡のように光っています。遠く北摂の山々までの眺望が拡がる。
ぽかぽか陽気の山頂で昼食を終え、三日月山~ヨコガワ峰へと向かいます。
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五大山山頂(569m)丹波~北摂の山々の眺望がほしいまま
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山頂を後に、正面のこんもりとした三日月山へ。松が覆う尾根を鞍部まで下り、登り返すと灌木に囲まれた三日月山山頂につく。
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三日月山から、しばらく下ると大野坂への最短コースの分岐地点。ここから下山しようという声も出たが、もう少し歩きましょうとヨコガワ峰へ・・
向山が近くに見えるようになった。Tさんの裏山ですね(^_^)/
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ヨコガワ峰~大野峠も素朴な丹波らしい趣です。雪の上にリスの食事跡・・木の実に混じって海老フライが一個。
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大野峠から黒井城址までの予定でしたが、下山後に渓谷の森で夜の部があるので黒井駅へと向かう。
この後は美味しいボタン鍋が~♪楽しみ楽しみ♪








雪と凍結の地獄谷

10:48

2011年1月17日晴れ

阪神大震災から16年・・・今朝も、あの日と同じように冷え込んでいます。
ガスも電気も水道もストップしたなか、不安と寒さで過ごした日々を思い起こしながら外を見ると・・
雪がうっすら積っています。

地獄谷は綺麗だろうなぁ。。。雪に誘われて、仕事前のちょこっと歩きに(^.^)
時間がないが大滝あたりまで行けるかな? 氷を踏み抜くかもと長靴履いて~

この雪が昨日だったらよかったのにって、勝手なことを思いながら山に入ると・・・綺麗です(^_^)/
が、凍った上を雪が覆っているので気を付けないと、ツルっと滑ります。
足場に注意しながら、雪と凍結の谷をぶらぶら

                                ■凍結した地獄谷■

    ▼西尾根斜面の松林も見事に変身            ▼5*kgの私が乗っても(^^)v スケートリンクです
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     沢も大滝もよく凍って、氷の谷に・・
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                                  氷と雪の紋様
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凍った沢を雪が覆い、一番好きな冬の谷風景になっていた。このまま詰めていきたいなぁ~~が、時間切れ。とぼとぼと戻る
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裏六甲の氷瀑と沢の凍結

22:09

2011年1月16日曇り/晴れ

 有馬温泉~紅葉谷~七曲の滝~記念碑台~地獄谷 

昨日、南紀から帰神したばかりだが、長運転疲れの体をスッキリさせようと裏六甲へ・・
こちらは数日、氷点下だったようなので滝もいい感じに凍っているかも~
日曜なので温泉街も登山者の姿が多い。

分岐から七曲の滝への道に進むと11日には付けられていたロープが外されている。
安全第一、巻き道をいきます。
滝は?・・・今季3度目のなかで一番の氷結ですが、これで雪が多かったらなぁと、ついつい欲が・・^_^;
谷は滝見物の登山者でいつになく大入り満員。ちちんぷいぷいで放映された影響もあるのかも(実家で見てました)

滝の写真を数枚撮って、次々と訪れる登山者と入れ違いに紅葉谷に戻る。
登山道は踏み固められてカチンコチンの雪だ。2日とは、えらい違いです。
上にいくほど、うっすらと霧氷が現れ樹林帯が白くなってきた。太陽の陽射しを受けると宝石のように輝く。

前回と同じ場所でカップラーメンを食べ記念碑台方面に向かうが、ガーデンテラスでちょっと暖まっていこう。
善哉と豚まんを食べながら、のんびりと海を眺め一休み。
記念碑台からノースロードに入ると、こちらの道は紅葉谷と違って、あまり踏まれてなく雪道が綺麗。

地獄谷に入ると、例年なら降雪の時は踏み跡も少なくアイゼン無しでいけるのだが、今日の雪道は数人の足跡で踏み固まっている。下りなのでアイゼン装着して谷を降りる(ここでアイゼン付けたのは初めてです)
沢は、ほぼ全面凍結していて、見慣れた谷風景がとても素晴らしく感じる。
 
また思う・・・これで雪がもっと積っていたら。。

    ▼七曲の滝                            ▼うっすら霧氷がついたコバノミツバツツジ
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  ▼ゴルフ場のフェンスの上に・・             ▼六甲山小学校近くの庭先に・・・可愛い三匹の子ブタ(*^_^*)
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                                  凍結した地獄谷
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今日は厳冬期ならではの裏六甲を楽しめた一日だった







海の日の出と落日

16:41

12日から南紀に帰省してきました。
湾岸道を走り、阪和道の有田ICを降りR424を日高川沿いに南下します。
途中の寄り道は・・・「どんどん広場」で美味しいミカンを買い、 龍神スカイラインから護摩壇山に行ってみようと途中まで走ったが吹雪になってきたのでUターン。 龍神温泉で雪が降るなか露天風呂に入り、ほ~っとあったまる。

南紀での数日間は裏六甲の我が家周辺に比べると春のような暖かさ・・・冬枯れの山もなく緑が濃い。
冬の海色は夏と違い深く重い色。どちらかというと冬の海が好きかも。。。

14日の早朝、海霧と日の出を見たくて車を走らす。
日の出時刻に間に合ったが、海沿いにはズラ~っとカメラマンの姿が並んでいる。
寒いなか待つこと数分・・・水平線のあたりが染まってきましたよ♪

でも海霧は発生してません。しばらくして朝日が雲の上から光輝くころに、うっすらと湯気のような海霧が・・♪

日の出 

日の出 

14日の夕日です。
落日










生野高原~フトウガ峰手前まで

13:25

2011年1月10日曇り
生野登山口(9:12)(15:30)~達磨峰の肩~達磨が峰~フトウガ峰手前(ピストン)

今冬は雪がよく降り積ります。今朝も我が家周辺は雪が積もっている。
今日は今年初のスノーシュー歩きを楽しみましょうと、3名で生野の段が峰へ・・

我が家を出ると吹雪やん!中国道に入ると天気が回復してきたみたい(^^)
播但連絡道市川SA手前でタイヤ点検があり、チェックを受けた後、Mさん達を待つ。
ほどなく仲間と合流し、生野ICを降りると・・・一面の銀世界。

生野登山口周辺も、かなりの積雪です。ここからスノーシューを履いてスタート(9:12)
ふかっふかの雪を初ラッセル、だんだん汗ばんでくる。
心配していた天気でしたが、風も無く穏やかでよかった(^^)これで青空だったらなぁ。。なんて思いながら
どっさり雪の急登をえっちらおっちら~

▼轍が深い生野高原 (9:12)                    ▼新雪に今季初スノーシュー
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▼達磨峰の肩手前・・・ひと踏ん張り~!         ▼ストックで雪を落として・・達磨峰の肩(10:14)
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肩から達磨峰までは生野カントリーを眼下に見ながらルンルンの尾根歩き。ちょっと雲が切れてきたぞ♪

▼達磨峰山頂(10:40)                       ▼この先で山々を眺めながら昼食タイム。
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かなりエネルギーを消耗したのか、お腹がすいたので早々とお昼にする。
時折覗く青空の下、フトウガ峰~段が峰の頂がはるか遠くに・・
食事を済ませ、ここで折り返し戻ろうか、もう少し行ってみようかと思案中に単独の男性が登ってこられた。

4名になり、ラッセルのパワーも増したので(笑)フトウガ峰に向かう。
最低コルまで下り、また登り返しながら、ご一緒した男性とお話していると・・・なんとYあそさんのお知り合いだった!
山の世界は広いようで狭いなぁと思わぬ繋がりに話が弾む(^^)
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▼トレースの無いふかふかの雪面を歩くのも楽しいですが、やはり先行者のトレースがあると助かりますね。遥か先を行くUさん。
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▼フトウガ峰手前のアセビの森・・・青空が覗くと力が湧いてくるぞ\(^o^)/
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大岩の場所から先は、さらに雪が深い。ズボっと踏み抜くと足の付け根まではまりそう^^;
目の前のフトウガ峰を眺めた後、ここで引き返すことにする。 (13:20)
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下山は早い~!雪面にミラーボールのような木漏れ日模様♪
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眼下に生野カントリーを眺めながら・・
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途中から壺足で下山するが、緩んできた雪に何回滑ったことやら・・今日も、気持ちよく雪遊びできて大満足♪
楽しい雪山の一日でした。皆さん、ありがとう~(^_^)/



2011年初歩き

12:06

2011年1月2日晴れ

新年初歩きは、今年もマイフィールドの裏六甲から・・

兎のように心も体も軽やかに一年を過ごせますようにと願う新年です。が、元旦から賄いおばさんは大忙し^_^;
一日の夕刻から降りはじめた雪が夜には10㎝ほどの積雪・・山は綺麗だろうな~~

二日の朝、いい天気~\(^o^)/裏六甲の山々が真っ白!こんな日は山に逃げるべし!!
地獄谷~紅葉谷とも思ったが、七曲の滝も見てみようと電車で有馬温泉までいくことに・・
遅い時間だったので温泉街は大勢の観光客でお正月らしく賑わっている。

油断すると滑りそうな温泉街の道から山道になると、ほっとする。
暮れからの雪に新雪が積もり、木々も道も雪化粧。気持ちいい初歩きになりそうだ(^^)
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▼ちょっとだけの氷瀑だが雪が積もって綺麗な七曲の滝
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昼頃になるとギャラリーが増えてきた。深い谷間に陽射しが注ぎ霧氷が輝く。
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七曲のゴリラ(^^)氷に覆われるのはいつかな~
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滝を見ながらカップラーメンを食べた後、紅葉谷を登る。
新雪なので手袋にもひっつかないサラサラの雪・・時折、風に吹かれて木々に積った雪が降り注ぐ。
こんな日は台高などの山も素晴らしいだろうなぁと思いながらも、裏六甲の雪景色に満足する(^^)
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ブナ・イヌブナ林を抜けると紅葉谷上部、ここは風が吹き抜けるので、うっすらと霧氷ができていた。
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霧氷に陽射しが注ぐのを待っていたが、太陽は雲のなかに隠れたまま。あきらめて小川谷に降りようと分岐へ。
番匠八幡尾根入口の場所で一休みしている間に太陽がちらっと顔を出す。霧氷が輝き、私の眼も輝く(^^)
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地獄谷散歩

19:30

お正月モードで、すっかり緩んだ心と体、そろそろ戻さないとと地獄谷へ・・
風も無く穏やかな天気だが谷に入ると数日前の雪が、しっかり残っている。

昨年末に来た時と微妙に雰囲気が違うように感じるのは天気と雪の加減かな~?

▼堰堤のところも雪があると綺麗だ(^^)          ▼氷結が緩くなってきている。

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シャーベット状の雪で作った雪うさぎ♪もうソヨゴの実も終わりですね。
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