--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月に歩く場所

22:50

いつも実家から帰神すると、しばらく運転拒否症候群のように・・^^;
体も心も重いので、ぶらっと歩いてこようか。
コショウの木の花は咲いてるかなぁ・・と、春になると歩く山道に入る。

昔の隠し田のような平坦地に灌木が茂った場所がいくつもある里山のなかを歩く。
こんな場所でも、いつの頃からか真新しいビニールテープが付けられている・・・物好きがいるもんだ(笑)

こんな雑木のなかを抜けて
urayama 
何処から取りつけるのかな?と、毎年気になっている山を眺め・・

urayama


昔から変わらない場所を通り・・
urayama

丹生連山を眺め・・
urayama

いつもの場所に着くと・・まだ蕾ばかり。
一枝だけ開花していた。昨年も同じ花を撮ったような^^; この枝だけ一番早く咲くみたいですね。
urayama


帰りは、谷の入り口でコーヒータイム。2時間ほどでも山に入ると、ちょっとスッキリ♪

tani
スポンサーサイト

赤谷山

17:33

赤谷山(1216.4m) 

赤谷山山頂手前より三の丸~氷ノ山を望む
akataniyama 
2011年2月20日晴れ

新戸倉トンネル手前チェーン脱着所(8:50)-戸倉峠(9:30)-1143P(10:50)-赤谷山山頂(11:29~12:35)-新戸倉トンネル手前(14:29)
 

いい天気の休日は気持ちいい白い稜線でスノーシュー歩きがしたくなる。何処に行こうかな?
駒の尾・天児屋山・氷ノ山・赤谷山と悩むが体は一つ^^; ソロなので歩行時間がほどほどの赤谷山にしよう。
青空の下で360°の展望も楽しみたいです。

中国道三田IC~山崎IC~R29を鳥取方面に北上する。途中の道の駅に立ち寄ると・・・あら!Yちゃんだ。
思わぬ遭遇にびっくり(+_+) 連れあいのSちゃんと三久安山へ藤無峠から登るという。
むむ・・・こっちも惹かれるなぁ。悩んだ末、同行させてもらおうとR29を走っていると空が真っ青♪

展望が呼んでいる・・・また気が変わって「やっぱり赤谷に行くわ~」とメールをするが繋がったのかな?
分岐で別れて、戸倉峠へと向かう。
ここ数日、暖かい日が続いたので道路には雪が無いが走るほど周囲の山肌が白くなってきた。

戸倉トンネル手前は除雪された雪の壁。広場に駐車して準備をしていると、後から来られた人から名前を呼ばれる。
またまたびっくりです。京都のS北さん達のグループでした。赤谷山へチェーン脱着所から1143Pに出る尾根から登るそうですが私は林道から峠経由で登るので山頂で逢いましょうねと先に出発する。

林道もかなりの積雪量です。締まった雪なので壺足でも歩きやすい。(8:55)
30分ほどで戸倉峠着。鳥取側との間に雪の塀ができている。やはり今冬は雪が多いようだ。
踏み跡は鳥取側に抜けていて(三の丸方面へ)赤谷への急斜面には踏み跡は無い・・・土曜に誰も歩いていない?

支尾根に乗るまでの急斜面も、スノーシューの爪がよく効きザクザクと登っていく。
植林からブナ混生林に変わると、後方に三の丸が見え隠れする気持ちいい尾根歩きが続きます。
そして谷へと流れ落ちる斜面の素晴らしいこと・・・何度も立ち止まり振り返りしながら木々の間を縫っていく。 

 
akataniyama  akataniyama
             ▲林道                               ▲振り返れば三の丸
akataniyama  akataniyama

ブナが立ち並ぶ1143Pで小休止。尾根を覗くがS北さん達の姿はまだ見えず。 深い雪で覆われた斜面が美しい

akataniyama  akataniyama


akataniyama  akataniyama

山頂が近い。後方の三の丸が指呼の距離だ・・・次回は、あの場所に立ちたいな(^^)
akataniyama

鹿かな?いい場所を歩いてるね。綺麗な足跡模様を壊さないように少し離れて歩きましょう。

akataniyama
 akataniyama

▲左:中央奥に竹呂山~三室山   右:三の丸と氷ノ山
11:29山頂着。360°の展望をしばし独り占めです。回る展望台のようにグルグルと歩きまわる(^^)

濃淡を描く山々、白い頂の雄大なパノラマ・・・絶佳。

▼三室山~天児屋山~くらます~東山の展望

akataniyama  2m20akatani-069.jpg

南西側の斜面は風もなく穏やか。カップラーメンの昼食だが絶景が一番のご馳走だね。
食べ終えた頃に後続の皆さんが登ってこられました。
皆さんが展望を楽しんでいる間に南側の尾根を少し歩いてきましょう

▼左奥に藤無山が見えます。三久安山~一山と宍粟の山々の展望
akataniyama 

この山頂直下の斜面が好きなんです。戻っていると、山頂からヤッホ~\(^o^)/

akataniyama  akataniyama

雪面に私の足跡がくっきり! 気分爽快(^^)

akataniyama  

ゆっくりと一時間ほど過ごした後、山頂を後にする。
男性陣二人が1143Pから駐車地までの尾根を下り、女性陣は峠経由です。
やはり男性陣の方が下山は早かった。次回はこちら側を降りようか。

赤谷山は3回目ですが、今までのなかで一番雪が多く、天気も穏やかで嬉しい遭遇もあり、気持ちいい宍粟の山歩きができました。
帰路は道の駅南はがに立ち寄り、アーモンドマーガリンをお土産に買って帰りました。


戸倉トンネル手前の雪の壁。
左手の雪壁奥にチェーン脱着場、右手奥が林道。
akataniyama



 最新記事 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。